口臭がひどいと感じたら、原因を歯科や内科で探ってみよう。だが最初に本当に口臭がするかの確認も必要。

口臭は病気のバロメーター 歯科や内科で原因を探ろう
モルダバイト - 12/30の誕生石
口臭は病気のバロメーター 歯科や内科で原因を探ろう
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口臭がひどいと感じたら、歯科や内科で原因を探ろう

エチケットガムや口臭をおさえるタブレットなどがコンビニなどにたくさん売っているのを見ると、口臭を気にしている人はとても多いことがわかります。
ある程度の口臭は誰にでもあるものですし、起き抜けやにおいのきつい食べ物を食べた後などは一時的に口臭がひどくなるのは当たり前の事です。

ですが、そういったことに関係なくいつも口臭がひどい人は、口腔内や内臓に何か疾患があることが多いのです。

口腔内の疾患では、むし歯やむし歯を治療したかぶせ物などが合わなくなったせいでそこに歯垢や食べかすが溜まったり、または歯周病で歯茎に歯石や膿がたまることによって口臭がひどくなります。
舌苔という下に白く苔が生えたような状態になってそれがにおう事もあります。
そこで口臭がひどいという自覚のある人は一度歯科で見てもらう事をお勧めします。
むし歯の治療を行ない歯垢や歯石をとるクリーニングを行ってもらうだけで、口臭がなくなることもあります。
歯周病になると歯茎が赤く腫れてぶよぶよになり、歯を抜かざるを得ない状況になることも多いのですが、手術等で膿を取り除き、治療をすれば口臭は気にならなくなるでしょう。舌苔は、専用のブラシがドラッグストアなどで売っているのでそれを使って磨いてみましょう。
ですが、舌苔は口腔内の疾患というよりは後述の内蔵系の異常での体調不良や喫煙、ストレスなどで増大することがわかっています。
次に、内臓系の疾患では、胃や腸などの消化器官に病気があると、食物が消化されにくくなり消化器官内に滞留してしまうため、発酵臭が呼気に混ざることがあります。
特に胃炎や食道炎で胃の入り口がきちんと締まらない人にこの症状は顕著のようです。
また、糖尿病の人や肝臓の具合が悪い人は口臭がひどくなることがわかっています。
後は、生まれつき唾液の出が悪い人は口臭がきつくなる傾向にあるようです。
唾液の出はストレスにも大きく左右されますから、ストレスをためないことも重要でしょう。

ですが、口臭がないにもかかわらず、気にしすぎている人も多いというのも現状の一つです。
いらないストレスを抱えることにもなりかねません。口臭チェッカーは市販されていますし、歯科や内科で口臭をチェックできるところもあります。
自分の口臭がひどいと思ったら、まずはそういったもので確認してみてはどうでしょうか。

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